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東大寺法華堂 持国天像と増長天像、65年ぶりに「疎開」(毎日新聞)

 奈良市の東大寺法華堂で9日、仏像を安置する須弥壇(しゅみだん)の修理に伴い、四天王立像(国宝)のうち、持国天像と増長天像が搬出された。四天王立像が法華堂を出るのは第二次大戦中に疎開した時以来、約65年ぶり。

 2体の仏像はいずれも奈良時代の脱活乾漆造で、高さ約3メートル、重さ約120キロ。作業は午前8時から始まり、薄紙や白い布で包んで木の枠に入れられた仏像が、4トントラックに慎重に載せられた。トラックは時速約15キロで奈良公園内を約1.5キロ走り、南西にある奈良国立博物館の文化財保存修理所に到着した。

 須弥壇は約3年かけて修理し、8月1日からは堂内に残る7体の拝観を再開する予定。【花澤茂人】

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島根原発 差し止め棄却 安全性「問題ない」…松江地裁(毎日新聞)

 中国電力島根原発1、2号機(松江市)が地震で大事故を起こす可能性があるとして、周辺住民ら133人が中国電に運転差し止めを求めた訴訟の判決が31日、松江地裁であり、片山憲一裁判長は「島根原発が安全性に欠け、住民に具体的危険があるとは認められない」として請求を棄却した。原告は控訴する方針。

 中国電力は1、2号機について、「周辺に活断層はない」との前提で国から設置許可を受け、運転を始めたが、98年、3号機増設前の調査で約2.5キロ先に活断層(宍道断層)を確認。住民らは、設置許可の重要前提が崩れ、95年の阪神大震災直後に当時の通産省が示した「原子炉は活断層の上には作らない」などの立地条件を満たさない--などとして提訴していた。

 宍道断層の長さや原発の耐震性について、中国電は断層の長さを当初は8キロ、追加調査で04年に10キロ、国の耐震指針改定に伴う再評価で08年に22キロと修正し、住民側は学者の調査を基に「少なくとも30キロになる可能性がある」と指摘した。これに対し、片山裁判長は「中国電力は資料と根拠を適切に示しており、22キロとする評価は相当」と判断した。

 想定する地震の規模について、住民側は、揺れを推測する中国電の計算方法は不適切と指摘し、中国電は「詳細に断層を調査し、条件設定をした。揺れの計算方式は全国の原発で適用されている方法で、合理的」と反論。判決は中国電力側の計算方式を「問題ない」とし、島根原発の耐震性を十分と判断した。

 東京電力柏崎刈羽原発で複数の機器が破損した新潟県中越沖地震(07年)など、裁判中、原発が想定より大きな揺れに襲われるケースが相次いだ。原子力安全委員会は06年、耐震指針を25年ぶりに改定。全国の原発で耐震安全性が再評価された。中国電は08年、「約22キロの宍道断層」を震源とする地震に対しても安全性が確保されていると報告し、経済産業省原子力安全・保安院は妥当と認めた。【岡崎英遠】

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「人工細菌」を作製=合成DNAで増殖―医薬品、燃料生産目的・米研究所(時事通信)

 細菌をほぼ人工合成することに初めて成功したと、米民間の「J・クレイグ・ベンター研究所」(メリーランド州)が21日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。モデルに選んだ細菌のDNAをまねて化学合成し、入れ物代わりの別種の細菌に移植したところ、生きて活動し、増殖した。
 同研究所は、人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)の解読に貢献したクレイグ・ベンター博士(63)が率いる。医薬品やワクチン、バイオ燃料の効率的な生産や水質浄化などに役立つ新細菌の開発が目的と説明するが、人類史上初めて、「生命の創造」に手が届く段階に達したと言え、議論を呼びそうだ。 

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高齢夫婦?刺され死亡、男逃走 京都・長岡京(産経新聞)

 12日午前1時半ごろ、京都府長岡京市開田の路上で、「男が倒れた男性をけっている」と110番があった。向日町署員が現場に駆けつけると、血を流して倒れている男女を発見した。2人は刃物で刺されており、病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

 向日町署は殺人事件として捜査を始めた。同署によると、2人は同市に住む65歳の夫婦とみられる。40~50歳ぐらいの小太りの男が現場から逃走したとの情報があり、行方を追っている。

 また、事件直前に近くの居酒屋で、この男女が男と口論していたとの話もある。

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連立離脱も選択肢=普天間の県内移設けん制-社民の照屋国対委員長(時事通信)

 社民党の照屋寛徳国対委員長は6日夜のCS放送の番組で、政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設を決めた場合の対応について「政権離脱もあるだろう。あるいは逆に連立政権から追い払われるかもしれない。恐らく来週から政局含みで大きな激動が生まれる」と述べ、県内移設を表明した鳩山由紀夫首相をけん制した。 

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